約束。

あ、今日、前彼の誕生日だ。顔よりも先に声が思い出された。1年前の今頃、相当引きずっていた自分も併せて。もう2年も会ってないな。元気かな。仮に偶然会えたなら、学生の頃のように、先輩ヅラして「その後、彼女何人変えた?」ってからかってやろ。うん、きっとできる。もう大丈夫。一条ゆかり様のおっしゃるとおり、男で受けた傷は男で治す!に限るわな。


今週のan・an岩井志麻子さん連載「オトコ上手」を読んで少し考えてしまった。


> 約束の心許なさを知った、約束というものにやや懐疑的になったと、言ってるだけ。
> 約束を強要しないから、安らいでいるだけよ。


食事や映画などの近い未来の約束は、果たされなくてもダメージが少ない。約束≒契約と見なせば、カレカノは一種の契約に値すると思うわけ。だって、付き合いの延長上に"結婚"という契約があるとすれば、カレカノというのは、ぼんやりとした仮契約みたいなものじゃないか?(大げさか?)好きな人に好意を伝えることはできても、「彼氏になって」と告げることは、約束を強要することになる、かもしれない。返事が吉と出るか凶と出るかはもちろん予測できないけど、もし私がその一言を言わずにいるから、今までなんとか穏やかな時間を過ごせているとしたら?



・・・なんだか怖くなってきた。



> 彼は、部屋だ。私が今、帰るべき居場所。心や体がしんどかったら、寝ててもいい所。風雨から、守ってくれる場所なのだ。
> 今の私には、刺激をくれる男も、癒してくれる男もいらない。ただそこにいるのが当たり前の男が欲しい。


私にとって、今好きな人はそういう存在。相手にとって、私はどんな存在なんだろう。イコールに近づいているのなら言うことなしなんだけど。


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○本日の自分磨き報告。
まつげトリートメント(朝)。
anan購読(※「バスタイム30分でキレイを手に入れる!」の熟読)


○本日のプレゼント準備報告。
なし。