春めいた陽気。

今日はホントにあったかかったですね。それもそのはず、東京の最高気温は2月だというのに4月中旬並の19.2℃だったそうです。激しく納得。春みたいですね。黒のキャミソールにピンク系の透けシャツ(肘下にスリット入り)、シフォン地の黒スカートに黒ハイソックス(しかも生足)、そして薄手の白コートでOKでしたもん。こんな晴れた日は、すきなひとと手を繋いで、のんびりお出かけしたくなりますね。遅めのランチとか、映画に行ったりとか、春物の服を見たりとか。




仕事サボっちゃいました。(ぉ




手はつなげなかったけど、ランチではご飯粒と格闘する姿がめちゃ可愛くて萌え死にしたし、LOTRでは3時間半ドキドキしたし、春物の服選びではサイケな柄シャツの襟元から覗く鎖骨にクラクラしたし、TDSのおみやげも渡せたし、楽しかったです、まる。



この恋ももうすぐ1年。ゆっくりゆっくり。


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※以下はありきたりですが映画の感想。(※ネタバレもあるので注意)


それにしてもスケールがでけぇ!!大自然マンセー!!!ガンダルフピピンが白馬でゴンドールの領域に入るとことか、白馬に乗ったガンダルフがナズグルを光で追い払うとことか、あちこちで烽火(のろし)があがるとことか、風景に圧倒された。山々の描写がイイ。ミナス・ティリスの白い塔も精巧で美しい。ミナス・モルグルは薄緑色に光って冷たくて怖くてこれも美しい。戦闘シーンでは毎回「見ろ、ヒトがゴミのようだ!!!」(byムスカ)と思ってしまった。あーもうナズグルの翼竜キィーキィーうるさーい!ヽ(`Д´)ノ白馬に乗った王子様(レゴラス)、カッコいー!!(*≧∀≦*)ノマンモス倒すシーンは何度でも見たいっっ。白馬に乗ったおじいさま(ガンダルフ)、強えぇぇ!!!��(゜□゜*||知りたがりホビットピピン、デネソール候に謁見した瞬間からキャラ違げぇ。しっかりしすぎだ。すばらしき名誉挽回っぷり!でも許すwローハンの騎馬軍が到着したときは「よっしゃー!(゜∀゜)」ってコブシ握りました。エオウィン、優しく美しいのに強えぇぇぇ!すごく怖いけれど愛するものを守るために勇ましく戦う女の人ってほーんと大好きー♪一緒に戦ったメリー・・・見せ場少ない気がする。でも頑張ってる姿が健気でよし。セオデン伯父様もエルロンドパパも、娘たちを慈しみ心配する親心が出てる。アラゴルンは亡霊軍と一緒に戦うところが好き。薄緑色の亡霊軍がアラゴルンの後ろからふわぁ・・・っと浮かび上がってモルドール勢を蹴散らすあたりが画的にも話的にもお気に入り。ギムリも要所要所で素朴なイイ味出してる。それにしてもゴーラームー〜〜〜!!!あんた、もうしぶとい!なんてヤな奴なの!!コソつくな!!フロドとサムを引き裂かないでよぅぅぅ!!!アラゴルンとキスするアルウェン、お姫様の顔から、ただの女性(とゆーより少女か?)の顔へとゆるむ感じが可愛かったなー。あぁ〜私もちゅーしたいぃ。可愛いと言えば、ガラドリエル、見せ場少ないけど存在感あったなー。最後、ヴァリノールへと旅立つときに見せる笑顔は遊び心があって可愛かったぞw


それになんといっても、サム、サム、サム!!!気絶したフロドを守るためにシェロブ婆ぁ(大蜘蛛)と戦うとこ、フロドを抱いて「ホビット村はもうすぐ春です。」って励ますとこ、フロドを抱えて山登るとこ、全部イイ!フロドに「消えろ、家に帰れ」と言われるシーンではもう胸が締め付けられるくらい切なかった。もうね、サム=自分、フロド=すきなひとって考えたら絶えられないもの。誤解されても冷たくされても、ただ「フロドのために」ってだけで諦めない姿がツボ。んで、フロドをなんとか守り抜いて、やっと自分の気持ちを話し出すシーンはなんとも言えなかった。そーよ、所詮は男の子だもんねぇ。好きな娘と一緒になりたいわなー。( ;Д;)ヽ(´v` )ヨシヨシ


え?フロド・・・?途中ダメすぎ(きっぱり)。指輪に心身を蝕まれているがゆえなんだろーけど、ガンダルフガラドリエルも持てない指輪を捨てに行く役ってだけでも強いんだろーけど、でもでも〜。指輪の誘惑に勝ちながらゴラムの嘘なんぞに騙されやがってばかもーん!!サウロンの目がフロドから逸らされて、滅びの山へ向かおうと立ち上がったときの目と、ラスト、サムのおでこにキスするとこと、船に乗って他のホビット3人に微笑む赤みのさした顔はよかったかなー。


でも完結編に限ってはやっぱりサムが主人公だと思います。もう1度見に行っちゃる。