自信なんか、ない。

今日はお客様との初顔合わせ。すっげぇ緊張。どれくらい緊張してたかっつーと、朝3:50に起きたり、仕事に手が付かないあたり(だめじゃん)。めったに着ないスーツを着て激しく肩がこった。あぁーなんだろこの感覚。就活と似てるな。もう4年前になるのかー。早えぇなぁ。


んで、約束の時間より少々早めにお客様先に着いて、身嗜みを整えていざゆかん!と思いきや、守衛室の前でいきなりすっ転んだ。さ、幸先不安・・・。雨が降ってたらと思うとゾッとした。


経歴を喋り、質問に答える形で進んだ。何喋ったかもろくろく覚えてない。ただ、可能な限り相手方の目を見て喋るようにして、普段ありえないくらいのスマイルを振り撒いて、能力以上の自分を装おうとしてた気がする。相手方のすっげぇ意地悪な質問に言葉が詰まり、「所詮、確固たる自信なんかない。メッキは剥がれるようにできてるんだよな。「1」しかできないことを「10」できるかのようにアピールすることなんて自分にゃできないわ。コレが駄目でも死ぬわけじゃないしな。」と吹っ切れたら、作り笑顔浮かべる位しかできん。2進数の計算得意ですか?って聞かれて「Yes」なんて言えんもん。



終わった後、カフェラテを飲んでやっと緊張が解けた。ため息が出た。



それから2h後、「とりあえずOK」との連絡が入った。



もう戻れない。引き返せない。期待と不安でぐちゃぐちゃだ。