メールではなく、あえて手紙を。

昨日、ポストに桜柄の封筒が。

前略、桜もいよいよ満開になりましたね。とっても良い季節です。日本中花見で浮かれていることでしょう。4月5日、誕生日おめでとう!!先日、貴女達二人の母子手帳を見つけました。貴女が生まれた病院の窓からも桜の花が見えたのを憶えています。
ところで新しい勤務先の感想はいかが?新入社員のような気持ちになりませんか?私もこれからガーデニングに励みます。貴女の帰省の時には、花いっぱい出迎えられるようにしています。それと、CMのように「お母さん、又行こうネ」と旅に誘ってもらえるように女をみがくことも忘れないでいたいと思います。
少しですが誕生日のお祝いを同封しておきました。ブラウスの一枚も買ってください。

それでは元気でね。 H16.4.1 母より


1万円札が入ってました。母さん・・・、現金同封は違法ですよ?と心の中でツッコミつつも返信。別に涙ちょちょ切れるような文章があったわけでもないんですが、なんとなく、ちょっとだけ、沁みたので、携帯メールではなく、あえて手紙で。遅めの昼休憩中、カフェでコーヒーを飲みながら便箋2枚ほど。誰かに手紙を書くこと自体久しくやってないので新鮮。


一方、姉もプレゼントにクッション贈ってきました。




ど―――――――――――ん。(よりによって何故ピンキーモンキー)



・・・私にどうしろというのでしょう、彼女は。