やるじゃん茨城!(1日め)

幼なじみ(♀)と"いばらき満喫ツアー"決行です。茨城県民を18年間やってたにも関わらず、ろくろく観光したことなかったんですよねぇ。小学校の遠足で筑波山登ったり、大洗の水族館でイルカショー見たくらいかな。

で、今回の目的地は奥久慈・大子(見所→こんなカンジ)。国道4号からも6号からも微妙に離れている県北です。JRだとローカルな水郡線ですが、歩いてあちこち回れるもんじゃないので、車で行って正解。実家から高速使わず、幼なじみのおとんが書いた案内を頼りに約2h。スガシカオとJUDY&MARYベストを聴きながら、山やら川やら田んぼやらの自然の豊かさに目を奪われつつ、デカレンジャーの魅力を余すことなく語っていれば、あっという間に着いてしまう距離ですよ、えぇ。ずっと雨だったのは、わしの雨女っぷりが復活した証でしょう(泣)。

普段の生活ではまずありえないくらいの緑の多さに大興奮のわし。何処も彼処も山・山・山!その上、緑が濃くて空気もウマい!一方、緑慣れしてる幼なじみは、川を見つけては「あー・・・あのへんだったらいいのが釣れそうだなー」と呟く、釣り好きの自称"オッサン女"。ナイスです。
仙人住んでそう。

まずは、ゆばの里へ。ココでお昼にしようと思ったら要予約だったらしくあえなく撃沈(´・ω・`)。「腹へったー!メシ喰わせろーヽ(`Д´)ノ」状態の2人に見かねた店員さんのご厚意により、店頭販売品を試食させていただく(笑)。出来たて生湯葉は美味だし、豆乳もぐびぐび飲んじゃったっす♪

明日の昼に来ることにして予約を入れ、おからドーナツを買って、こんにゃく関所へ。実際に作っているところもガラス越しに見学。・・・量が多すぎて食べ物に見えん。で、ココで食したのは湯葉粥セット(あれ?蒟蒻は?)。旅先でも低カロリーなメニューを欲する努力が垣間見られる時でもあります。

食後の散歩には日本三大名瀑の一つである袋田の滝へ。雨が功を奏したらしく、水量が半端じゃなく多かった!水音の大きさも凄い!観瀑台でマイナスイオン浴びまくりです。
どぉぉぉぉぉぉぉぉ。

釣り橋を渡っていると、インドネシア人の団体(15〜6人)に「Oh、Japanese べっぴんと言われ、一緒に写真を頼まれました。何かがおかしい日本語は、どうやら茨城弁マスターである通訳のおっちゃんのせいらしい。わしら2人もそのおっちゃんから"ありがとう"という意味のインドネシア語「てれまかしー("Terima kasih")」を教わりました。まさか滝を見にきて国際交流をするとは思わなかった・・・(滝汗)。

皇族方もお見えになったという滝の見える茶屋「三六亭」の天井や壁には、芸能人のサインが所狭しと飾ってありました。お店のおばちゃんが「今度はおそば食べにおいで」と味噌おでんをくれました。蒟蒻がわらび餅のごとくぷるぷるで、マジうまー(゜∀゜)=3!!

15:30、宿へ移動(袋田の滝から近い→ココ)。川の流れる音が聞こえる開放感抜群の和室12畳に通され、仲居さんが館内etcの説明にやってきたんだけど、いやぁもう訛りがイイ!顔が可愛いと訛りもカワイく聞こえるの何でだろ〜(単なる贔屓です)。大相撲見ながら茶を飲みつつダラダラ。17:30ごろ大浴場に行き、髪洗って体洗ってメイク落としてザブ――――ンと浸かって脚をう――――んと伸ばしてリラ〜ックス。その間、わし貸切状態。お風呂を出た後は、フェイシャルエステ40分。温泉入っただけでも顔つるつるなのに、さらにぷるぷるになっちゃいました(*^o^*)。やっぱあれだね、自分でもやってできなくはないことを、敢えて他所様にやってもらうってのは、この上ない贅沢だなぁ、と思いましたよ。

19:00、お部屋でごはん。憧れてたのよ"部屋出し"。風呂あがり、浴衣でビールやら日本酒やらを飲みながら、名産食べてダラダラ。もうサイコー(*´▽`*)。常陸牛もしゃもも山菜の天ぷらも食べたし、鮎も骨までかじっちゃったwお腹いっぱい食べた後でも、締めのご飯とお味噌汁が入ってしまうからこれ不思議。日本人の基本であるお米とお味噌が美味しいってのは、とてもありがたいじょ〜。美味しくてカラダにいいものをゆっくりと時間をかけて食べられる幸せ。まさに至福のときだねぇ。
上げ膳据え膳。 基本が美味いと嬉しい。

21:00すぎ、呂律が回りきらなくなる前に、渓流露天風呂へダッシュ(〜22:00までなので)。今度も貸切状態でした(ツイてるなー)。水の流れる様を見ながら、頭ひんやり体ぽかぽか汗だらだら。

部屋に戻って「おしゃれカンケイ」を見ながら、日課であるストレッチ(ダイエットに休みはありません)。「明日も朝風呂行こうねー♪」と誓って眠りについたのでありました。

(2日目につづく。)