秘書検定準1級面接講座。

来週(6/13)の本試験に備えて行ってきました。1日集中9:00〜17:00(昼食付き)で\21,000。高いです。高すぎです。お財布に痛い分、絶対合格しないとしゃれになりません。何が悲しくて日曜の早朝(しかも雨の中)、薄化粧&スーツで出かけなきゃならんの・・・_| ̄|○と思いつつ、みっちり学んでこなきゃな、と思い直して家を出たのが7:30だったので、本日のデカレンジャーはタイマー録画です。


まずはオリエンテーション。今日の進行時間や講座内容の説明です。女性の講師が2名。優しめな口調かつ、そこはかとない威圧感のある目で訴えかけてきます。「絶対合格するのよ!徹底的にやるのよ!(燃)」といった感じで。ぶっちゃけ「何の宗教だ?」と思いましたよ、えぇ。


次は身だしなみチェック。オレンジリップは濃い目のピンク色に(普段、こんな色つけません)、さらさら前髪はヘアピンで留めてスプレーで固め、おでこ全開(すごい嫌)。・・・え、えーと、モロ試験対策の顔です。こんな顔した秘書は、『ショムニ』でも見たことないです。


お辞儀の徹底練習。「失礼致します」「以上でございます」は会釈の前傾5度、「宜しくお願い致します」は敬礼の前傾30度、「ありがとうございます」「申し訳ございません」は最敬礼の前傾90度。例え顔が下を向いても、口角を常に上げてないとダメらしい。


移動の徹底練習。下向かず、口を結ばず、口角を常に上げt(以下ry)。


敬語の徹底練習。「明日(みょうにち)」、「明後日(みょうごにち)」「こちらの」「あちらに」「そちらで」「どちらの」「申し付かっております」「致しかねます」「せっかくお越しいただきましたのに」「お約束を致しておきながら」・・・、普段使わないので口が回りません。それでも口角は常に上げt(以下ry)。


午後は、実際の試験と同じように実技(挨拶、報告、状況対応)の練習。なんとビデオ撮影がついてるんだな。リプレイして、自分で気づいた点を述べたり、講師からあれこれツッコミが入ったりします。自分の姿を視聴して、「うわっ、何だこの声!!」だの「うわー、ふくらはぎ浮腫んでるなー」だの「頬肉付きすぎ!」だの、試験とは全く関係ないところばかり気になって仕方なかったです(←集中しろよ)。


何度も何度も繰り返した成果があったらしく、最後のほうでは「常に笑顔をキープしていてよかったですねー」とか「お辞儀のスピード、緩急がよいですね」とか、誉めていただけたのでちょっと気分良かったです。(^_^)v


まぁ要するにあれだ。間違えようが何しようが、面接合格のポイントは、


にこやかに にこやかに にこやかに にこやかに にこやかに にこやかに にこやかに にこやかに にこやかに


ということらしい。





頬筋痛てぇ。。。。(作り笑いで疲れました)