所詮、強がり以外の何物でもなくて。

先日(6/2)の日記で書きましたが、後輩(♂)の結婚祝宴の幹事やってます。土曜日に案内を送り現在は出欠確認中。意外なことに、出席表明いちばん乗りは前彼でした。今回の主賓は共通の知人ですから、出席するのは予想範囲内だと頭の中では割り切っているのに、メール1つで動揺するあたりが情けなくて、心の奥がざわつく感覚が消えないのが悔しくて、そんな自分に踵落としを食らわせたいほどの嫌悪感。そうですか、再会確定ですか、・・・そうですか。



なんか無性に負けたくないんですけど。



とはいえ、何に負けたくないのかも自分で良く分かってませんが、沸々と燃えてきました。なんだろ、しあわせ度合い?キャリア?収入?資格の数?容姿?恋人の有無?んなもん比較してどーすんの、無意味極まりないだろ。となると、どれだけ毎日を充実に過ごしてきたかの勝負?くっ・・・・自信ないぞ・・・。暗黒の2年弱(*)がかなりのビハインドになるからな。
(*)暗黒の2年弱=前彼を激しく引きずり鬱極まりなかった2001.7〜2003.3までのこと。この時期の日記は、しょっちゅうヘタレてよく泣いてました。



3年、かぁ・・・。長かったような。早かったような。どうして、今すきなひとが霞んで消えそうになるほど考えてしまうんだろうか。後ろを向いても仕方ないけど、前を向いてどうすればわかってないから?・・・ってあれこれ考えても仕方ないか。考えること自体、意識している証拠だしやめよ。とにかくキレイにならなきゃ!とにかく3年前よりは確実に!それこそ相手を見返せるくらいに。別れは最悪だったけど、幸せな恋愛してたんだから。目指せクールビューティーだ!



どうか、笑顔で、逢えますように。