秘書検定準1級面接試験。

昨年の夏、見事玉砕した面接試験。今年もまた蒸し暑い中、たった5分の試験のために片道1時間かけてスーツで行ってきましたよ。即席で秘書演じてきましたよ(ぉぃ)。これから受験しようと思っている方へ、悪いコトは言いません、秋の回に受けることをオススメします。


んで、試験の出来はというと、、、



やらかしたぁぁぁぁぁ!!!ヽ(TДT)ノ(またかよ)



先週の対策講座で頬筋痛くなるまで頑張って練習したのにー。やっぱりだめですね、普段が現れるってやつですね。会釈1回忘れるわ、言葉遣いをとちるわで、あぁ反省。面接官の3人は、終始笑顔を浮かべていて、それが逆に怖い(特に目力ありすぎて)。


挨拶・・・これは、うまく出来たと思う。笑ってたよ。これでもかってくらい口角上げてたさ。


報告課題・・・面接開始4分前に、控室で50字程度の文章を2分で覚え、本番で適切な言葉で上司へ報告。「占いによると今月生まれの人は、株の投資をするとよいそうだ。資金不足の人は、帰省すると親の援助が期待できるそうだ。」・・・って、そんなコトをド真面目に報告する場面が現実にあるのかーーーーーー!!!(ノ`д´)ノ彡┻━┻


状況対応・・・「上司は15分後に別の予定が入っている。別の日で時間をとるがそれでよいか。」「待たせて悪かった。(おじぎをする)」の2問。なんかねー、会釈と敬礼と最敬礼がごっちゃになってた気がする。


終了後、アドバイスシート(合否には無関係らしいが、それは絶対嘘だろうという紙)をにこやかに受け取ってにこやかに御礼を言ってにこやかに退室。面接官に顔が見えていなくても、扉を閉めるまで口角上げてましたよ、えぇ。控室を後にし、受付嬢にもにこやかに挨拶して、エレベーターに乗ってからおそるおそる広げてみると・・・




態度振る舞い→まあまあである、話し方→生き生きとした感じが必要、改まった話し方が必要




さすがに態度振る舞いについては、ちったぁ進歩していたようですが、今年も「生き生きした感じが必要」言われてしまった・・・orz。プロの目は正しい。



これで落ちたらまた筆記試験からやり直しなので、それだけは避けたいところ。お願いだから合格しますように〜〜!!