ふと尋ねてみた。

(※6/7と関連するおはなし。

会社の飲み会の帰り、師匠と終電に乗った。


「はぁぁぁぁ、いちゃいちゃしたいっすねー。
「お前、前もそんなコト言ってなかったか?!(笑)」
「いや、確かに言ってますけど。うーん。」
「いーじゃん、そこらへんにいる若いの捕まえていちゃいちゃすれば。」
「そこらへんに落ちてるようなのじゃダメなんですってば!・・・ってあぁもうホントすみません。Xデーが近づいてるせいか、情緒不安定なんですよね。」
「Xデー?なにそれ。」


それからこの1ヶ月の経緯と、前彼がどういう反応をするかが読めないことと、そんなちっぽけなことをあれこれ気にする自分が嫌で嫌で仕方がないことをぽつりぽつり。


「3年だろ?意外とフツーに話せるもんだって。『どうよ、最近ヤってる?』って話しかければいいんだよ。へーきへーき。」
「そう、なんでしょうね。わかってるんですけど考えちゃうんですよ。はぁ。んでまぁ、笑って逢うためにも、見返せるくらいにキレイになってたいんですよねー。」
「キレイにって・・・それって外見の話だろ?関係ないって。」
「いやいや、身体の内側からキレイになりたいんですよ。今に始まったことじゃないですけど、今年の目標は松たか子なんで!(真剣)
「うひゃひゃひゃひゃ!それは無理!ぜってー無理!」
「いーじゃないですか、目標にするくらい!!ヽ(`Д´)ノ」
「や、それでも無理だって。オレと藤原紀香が結婚するくらい無理!!
「うそーん、そんなに確率低いんですかー・・・。
ちょっと待て。それどーいう意味だ(怒)。」


・・・どっちのほうが失礼なことを言ってるんでしょうか。


「結局キレイかどうかは、雰囲気とかに現れたり、内面から滲み出てくるものに感じるんだよ。別に無理しなくても自然に、そのままでいいと思うけど。あっ、でも自分で自分にツッコむのはやめたほうがいいかな。
うわ痛ー。自分でもわかってるんですけどねー・・・。」
「それよりお前は心が黒い!激しく黒い!まずそこを何とかしろっ。」
師匠だって黒いじゃないですか!(暴言)だいたい黒くなんなきゃ、田舎娘が独りで都会で生きてけないんです!(やさぐれ)」
「都会のせいにすんなっての。」


カラダが心を支えている今の私の決意を砕くようなことを言わないでくださいよ師匠・・・orz。「健康で充実したカラダがあれば、心はどんなつまずきからも、きっと立ち直ることが出来るに違いない」という言葉を支えにしてるんですから。


師匠と私は今日も仲良し。