『十面埋伏』観てきました。

『十面埋伏』=『LOVERS』。本編前の予告篇で流れた『僕の彼女を紹介します』が気になります。『猟奇的な彼女』もそうですが、邦題が「槇原敬之の曲名っぽい」のがポイントです(実は結構マッキー好きな人σ(^^;))。



んで感想。



金城武かっちょええ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!(ぇ



これはアクション映画じゃないです。アクション付きのラブストーリーですって絶対。金城武・・・こんなに声甘かったっけ?!むちゃくちゃセクシーで萌える!萌え声最高潮は、中盤で小妹(チャン・ツィイー)に囁くアレです、アレ。腰砕けるかと思いました(萌えすぎだっての)。あと、途中の弓矢シーンでLotRレゴラスを思い出しちゃったw(間違ってますこの人)。筋肉も適度についててかなりおめめの保養になることこの上なし(*゜∀゜)=3ハァハァ。アンディ・ラウ・・・金城武にばかり目が行ってたのであまり見てない(ぉぃ)。小妹に放つ捨て台詞がなぁ・・・カッコ悪いっつーか恨みがましいというか。まぁ、ヤツの気持ちもわからなくもないけどさ。チャン・ツィイー・・・出世したなぁ。『HERO』のときはおつかい娘だったのにまぁ・・・。踊りも戦闘シーンも美しすぎ。特に好きなのはおでこ。つるんと剥けたゆで卵のようです。後半は男モノの服着ててちょっと残念。白い肌がすんげーキレイなのにもったいないっつーの!!(・・・ってどこのオヤジだおまいは)やっぱり強い女はカコ(・∀・)イイ!!


で、まぁ、昨年の『HERO』を観てるからか、どーしても比べちゃいましたね。ストーリーは騙し騙されうんぬんかんぬん、なのは一緒ですが、こっちのほうがわかりやすい。とりあえず3人の中では、金城武がいちばん嘘ついてなかったと思います。ある程度ストーリーも予測できたし(さすがに終盤は意表をつかれたけどさ)。『HERO』は回想シーンという形を取っているから落ち着いて観れたけど、これは回想シーンがなくリアルタイムで話が進んでいくから、随所随所でかなりスリル感を味わえて、観てて手に力が入っちゃいました。ワダエミの衣装も、あんなに布ひらひらさせて戦えるかっつーのとツッコミ入れたいのも含めて、やっぱり優雅でキレイ。映像美は言うまでもなしで。紅葉の赤・黄も雪の白もいいっちゃいいんだけど、竹林の戦闘シーンの緑がいちばん気に入ってる。あと、ラスト近くで金城武チャン・ツィイーの後姿が流れるシーン・・・かなりグッときた。だって背中で想いを語ってるんですもん、この2人・・・・゜・(つД`)・゜・ 。期待せずに観に行った割には結構楽しめた120分でしたが、ただひとつ解せないことがありまして。紅葉〜降雪の戦闘シーンってどーゆーこと?秋から冬までずーっと戦ってるってこと?瀕死の小妹・・・手当てもせず放置状態なのに何で生きてんの?ありえねぇて!



相方:や、紅葉のときにだって雪は降るもんだ。北海道がそれ。



おー!そーゆーことか!関東在住26年5ヶ月のわしにはそんな感覚ないので助かりました。さんくすでーす。>相方