引越活動報告書2004 /6

いよいよ今日は本契約。なけなしの貯金下ろしていざゆかん。服装は一応、身だしなみを考慮して、黒ワンピースにベージュのジャケット、と少々「かっちり」めの仕様。少々とはいえ、仕事に行くときよりも遙かにお勤め人っぽい気がする(普段がダメすぎ)。


すっごく眠かったので、特急使わずに各停でしっかり座ってうつらうつらしつつ、横浜から電車に揺られること約30分。相方とは、不動産屋さんの最寄り駅で待ち合わせ。電車一本分遅れて相方到着。あ、よかった、ネクタイしてきた。ほっ。服装的には2人とも、先方にイイ感じに受け取ってもらえる人柄で通せそうだ。


事前にもらった地図を片手に歩き出す。直線距離で500mくらいだから5分ちょいもあればで余裕で着くねー、なんて話してたら上り坂。(聞いてねぇぞ(゜Д゜)ゴルァ!!)


気を取り直して、少し汗ばんでしまった背中をしゃんと伸ばし、不動産屋さんの入口のドアを開ける。今度は緊張のあまり、冷や汗が。(←落ち着けっての、26歳)


先方の説明を聞き、契約内容を確認。どうやら大家さんはとても裕福でいい人らしい。契約内容も結構ゆるゆる。しかも10/1〜契約なのにもう鍵くれたし。これはかなり嬉しい(^。^)v。相方に「同意しますよ?書きますよ?よくって?」と最終的に了解を得てから、いつもよりゆっくりと、いつもより丁寧な字で、書類のあちこちに何回も署名(腕疲れたOTZ)。住民票とか所得証明やらの必要書類を提出して、トドメの契約金支払い。



わーん、とんでっちゃったよ諭吉様ーっ!(⊃ДT)ノシ



・・・倹約がんばろ。目指すは「100均とダ○エーとデパートをバランスよく利用する女」ですよ、えぇ。


それにしても話してる間は、相方は「ご主人」と呼ばれるわ、わしらは姓も違うし、左手に指輪すらしてないのに「新婚さん」と呼ばれるわで、照れ臭いやら恥ずかしいやらで話題を逸らすのに必死でした。ココで断固否定するのも変だよなーってほとんど流してたけどさ。ルームシェアリングが流行っているといえども、やっぱり男女2人が賃貸契約に来るってことは、不動産屋さんからすれば、そーいう2人に映るんですかね。


横浜に戻ってランチを食べた後は、さっそく新居で採寸。間取図広げて、お互いが持ってる家具をどこにどーやって置こうかーなんてあれこれ考えてたら・・・和室でグースカ。(しかも大の字)気がつくと、とっぷり日が暮れてました。



教訓:時間は有効に使いましょう。(合掌)