引越活動報告書2004 /12

本日、4年2ヶ月お世話になった旧居の明け渡し。あぁ、いろんな男が来たわね・・・ってそれは嘘です。見栄張ってみたかっただけです。すみません。


ガランとした部屋を見回して思いました。こんなに広かったんだっけ、と。いろんなコトがあったな、と。


電気コンロでイカと大根の煮物を作ったり、
ユニットバスでぬるい湯船に浸かってうたた寝したり、
当時付き合っていた彼のバースデーを祝ったり、
卒論書きながら一人で21世紀を迎えたり、
バイト友と朝まで酒を飲んだり、
自宅PCがぶっ壊れたり(詳細はこちら)、
布団の訪販被害にあったり(詳細はこちら)、
2人で組み立てたパイプベッドを捨てて、1人ですのこベッドを組み立てたり、
何度もホームシックにかかりつつも、2回契約更新したり・・・。



しんみりしちゃいました。



そんな感じでベランダに出てぼーっとしていると、不動産屋さんが査定にやってきました。デジカメ片手にくまなくチェックです。



「あー、この辺の壁紙は張替えになるかもしれませんねぇ。まぁ貸主さんとの按分になるとは思いますが・・・」



頼む、敷金オーバーだけは勘弁してくれ。



声を出して言いたいのをにこやかに堪え、お世話になった賄賂お礼に、手土産(萩の月6コ)を不動産屋さんと管理人さんに渡して立会い終了。円満に円満に。現実、そのほうがうまく行くもんですし。


敷金・・・戻ってきますよーに。(切実です)