育ての親。

♪休出の男性陣が口臭きついのなんでだろ〜(なんでだろ〜)・・・休出で疲れてますなるとです。


突然ですが、(母方の)おばーちゃんに会いたいです。というのも、年末年始予定を考えたとき、真っ先に思ったのが「実家の餅つき・・・今年はいつだ?!」だったんで、餅つき→ばーちゃんの専売特許→うわぁん会いたいよぅ・゜・(つД`)・゜・ となりまして。


私が世間一般の婦女子に比べて古風ぎみなのは、育ての親であるばーちゃんの影響が大です(注:両親共働き)。なんせ子守唄は『北国の春』(千昌夫)でしたから。その上、まだ我が家にTVが1台しかなかった頃、チャンネル決定権はばーちゃんにあり、奪取できるはずがあろうか、いや、なかった(反語)、というわけです。


ちなみに私が小学生の頃、どんなTVライフを過ごしていたかと言うと・・・、

毎日19時→『NHKニュース7
月曜20時→『水戸黄門』『大岡越前』『江戸を斬る
火曜20時→『長七郎江戸日記』『八百八町夢日記
水曜20時→『銭形平次』『鬼平犯科帳
木曜20時→『遠山の金さん』『三匹が斬る!
金曜20時→(時代劇がなかったので)『太陽にほえろ!』『刑事貴族
土曜20時→『暴れん坊将軍』

という感じで、もっぱら時代劇or刑事ドラマ。俳優的に言うと、里見浩太朗高橋英樹松平健西郷輝彦・松方弘樹・北大路欣也・石原プロ全般といったところでしょうか。


日曜20時は大河ドラマやってますけど、基本的に1話完結の勧善懲悪系じゃないと、ばーちゃん的にダメらしいので観てませんでした。というわけで日曜の夜は象印クイズ ヒントでピントで家族団欒。



懐かしいなぁ、あの頃。