母、行方不明。

テレビで「A.I」を見ていたらばーちゃんから電話が。


祖母:「この時間(22:20)になっても誰も帰ってこねぇんだけど。事故でもあったんじゃねぇかなって、ばーちゃん心配でよぅ。おねーちゃんに電話しても『この番号は使われてません』で繋がらないし。そっちはなんか知ってっか?」



おいおいおいおい、80近くのばーさん一人放置して何やってんですか、ウチの親は。orz



私:「こっちには電話ないけど・・・うん、うん、わかった。ケータイに電話してみるよ。また電話するから待ってて。」



さっそく母ケータイへ電話。



trrr・・・(おっ、かかった)
trrr・・・trrr・・・trrr・・・trrr・・・(早く出てくれー、ったくもう・・・)
trrr・・・trrr・・・trrr・・・trrr・・・trrr・・・trrr・・・trrr・・・trrr・・・ぶちっ!(ツーッ、ツーッ、ツーッ、ツーッ・・・)



えぇぇぇぇ!?!何コレ、切られた!?!



再度TEL→話し中。懲りずにまたTEL→ついに留守電に。どーしちゃったんですかおかーさーーーーん!!(゜Д゜; )



血相変えて父と姉に電話したところ、どちらにも連絡は来ていないとのこと。うっそマジで?!ちょっとちょっと、こんな寒空の下どっかで倒れてたりしたらシャレにならないっつーの、ホント勘弁して!!



姉:「あ、でも『隣の家に寄ってから帰る』って言ってたよ。」



それを先に言え。



ばーちゃんに電話すると、「こんな時間まで隣にいるなんてありえない」と言う。※言っておきますが、この時点でまだ22:30



祖母:「こんな夜遅く電話するの嫌だから、そっちから電話してみてくれっか?」



どーして目と鼻の先の距離にいる実家からじゃなくて、60km離れた私が電話してるんだろう。いや別に、気にしやしないんだけど。



んでまぁ、電話したら見つかりましたよ。ん年ぶりに隣のおかーさんとおしゃべりしちゃいました。同時に訛り復活。とりあえず一件落着し、「A.I.」もすっかりエンディング。(ほとんど見逃した・・・orz)



50も過ぎた大人相手にそんな心配すんな、と祖母に言えばいいのか。
電話の一本も入れてから寄り道してくれ、と母に言えばいいのか。
ケータイ番号変更したなら、ばーちゃんにも教えとけ、と姉に言えばいいのか。
車乗って飲みにいくな、と父に言えばいいのか。(本件とは無関係なツッコミですが)



今週末、説教垂れてこようかねぇ。