じーちゃんのお見舞い、ばーちゃんへお手玉。

今日から茨城に帰省です。

電車に1.5h揺られ(乗継ぎ2回)、路線バスに40分乗って、こんな道を通って帰ります。歩き疲れたのと靴擦れ起こしたのとで、途中でサンダルGetしました(SATYで1,900円也)。


んで、先週から入院している(父方の)じーちゃんのお見舞いに行ってきたわけですが。

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ここまで病状が酷いとは思ってなくて絶句。や、話は聞いてたけど(軽度の脳梗塞だそうだ)、1年前に比べ明らかに痩せており、車椅子に座ってぼんやりしている姿を実際に見ると、感じ方ははるかに違って。今の今まで身内にそういう人がいなかったからどうしていいのかわからなくて(慣れていないからか、母の世話ぶりもたどたどしい感じ)、もどかしいことこの上ない。母が私を指差しながら「誰だかわかる?」と祖父に尋ねると、祖父は少しグレーがかった黒目で、私の顔をじー・・・っと見つめた後、ゆっくり名前を呼んでくれたのは嬉しかった(疑問形だったけど)。隣で立ってる相方を紹介したら、きょとんとしてた。(・・・わかってるのかなぁ。うーむ。。。)祖父は耳がとてもよく、医師や看護婦さんが声をかけると、こっちがびっくりするくらい大きな声で元気よくハキハキと返事をする。「こんにちは」「お世話になります」「ありがとうございます!」など(客商売やってたせいか?)。しかし身内だけになった途端にぼんやりし始める。なんでだろう?あと暑かったからか、やたらと「スイカが食べたい」って言ってた。「食べ過ぎるとピーピーになっちゃう」とも(そういう知識は覚えているらしい)。そんな風にして、面会終了時間(19:00)までずっと病院にいた。私はただ、その顔を見ていることしかできず終い。


(父方の)祖母、叔父叔母に顔見せ(兼 相方晒し)した後、実家に帰る。母方のばーちゃんとご対面だ。トルマリン入りお手玉を4つ渡すと、「こりゃいいや。重さも大きさも丁度良くて。高かっただろ?」と、ニコニコ喜んでくれて、早速歌いながら遊び始めた。お手玉が出来ない私にしたら、フレーズが4小節続くだけでもすごいと思うのだが、失敗すると「昔は上手に出来たのにな〜」って悔しがってた。


夕食には自家製野菜の天ぷら、きゅうりとわかめの甘酢和えなど。相方は、モロヘイヤのサクサク天ぷらに感動しまくったようで、おかわりしてた。・・・家じゃ(油処理が面倒で)揚げ物をほとんどやらないからなー・・・(反省)。まぁたっぷり食うがいいさ!(開き直り)


「健康第一」とはよく言ったものだなーと思った、そんな一日。