挙式&披露宴見学etc

昨日は21:00の時点で爆睡してしまったからか、今朝は6:40起床。


「11月13日日曜日:天気(旭川)雪(この冬一番の積雪量)」


・・・そんな天気予報で意識がはっきりくっきり。


というわけで、本日は相方友人(新郎)の結婚式。私の場合、披露宴出席は約4年ぶり。フォーマル久しぶりだぞ、緊張するぞキエー!


朝ごはんをのんびり食べた後に支度してたので、1時間遅れのチェックアウト。その後、友人との待ち合わせ場所である喫茶店(部活仲間の溜まり場だったらしい)へ。30分ほどまったりして、相方友人の車にぎゅうぎゅうで乗りこんで、やいやい騒ぎながら4人で式場まで移動。

出来たてほやほやの会場らしい。旭川市内が一望できるロケーションだとか。


ゲスト控室で相方の恩師や友人にご挨拶。一応、来春の新婦候補だということも補足(照)して、チャペルへ。

ステンドグラスきれ〜。天井が高かった!


新郎友人一同は最後列のほうに並び、入場してくる新郎新婦をいちばんに見させていただきました。ソフトスレンダードレスに、白×グリーン系の長めのキャスケードブーケを持った新婦がむちゃくちゃキレイ♪なのは当然だけど、友人の顔を見て照れ笑いしている新郎が印象的でしたよ。


いちばん気になってたのは誓いのキス(キャ♪)。長すぎず短すぎず神聖な感じしてウットリ。なんでかな?なんで他人がやってるのは自然に見えるんだろ?わしら、絶対ウケ狙いやりそうで今から心配。もしや、27年間で築いてきたキャラに問題ありってこと?(滝汗)


フラワーシャワーの後はブーケトス。スタッフの方が「もっと前にきてくださ〜い!」っていうから行ったのに、新婦のブーケは遥か後方のおばさま方の元へ(しかも受け取れずポトリと落ちてた(-_-;))。おばさまが近くの女性に渡して、拍手拍手〜。・・・これもなんだかなぁ。というわけで、私はブーケプルズにしようと思います。ほら、どうせノーコンだし(爆)。


披露宴の受付をした後は小休憩。相方が仕事の電話に追われる一方で、プロフィール帳や席次表などのアイテムや式場施設をちょこちょこ見学。今日は、複数カップルの披露宴が行われるらしく、いろんな人とすれ違ってちょっと落ち着かない・・・。自分たちは貸切にしてよかったかもしれない。

入口のリングピロー。手作りなのかな?(私、何も考えてないや。どーしようかな。)


施設内の花屋さん。入口のカタログぺらぺら見てました。(そうだよ、ブーケも考えなきゃ。式場内の装花も・・・うーん。)


本日の装い。新調モノゼロ。(お財布厳しいorz)あ、違うな。ウェディング用下着付けてました(←春までに慣らさなきゃ)


披露宴には150人近くの列席者が!(( ゚д゚)ポカーン)スタッフの数も半端じゃなく、あちこちに控えてました。新郎友人一同は高砂席から一番離れていたので、裏方がよく見えたのですが・・・スタッフの態度も目に付くもんなんですね。せっかくのお祝いの席なのに、途中つまんなそーに立ってる人がいてちょっと引きました・・・。

  • プロフィール紹介→媒酌人の方が担当。(うちら不在だからセルフで決行か!?)
  • 祝辞→やはりココは仕事関係の方。(師匠やってくれないかなー?)
  • ケーキカット→やっぱり苺いっぱいの生ケーキはいいね!ファーストバイトも必須だな。
  • 乾杯→もちろんシャンパンで!音頭担当は新郎の上司でした。(うちらは共通の恩師がいいかな)
  • 食事→フレンチでした。お箸で切れるほどの柔らかいお肉ってうれしい!しかも美味!ワインにあうね〜。量もちょっと多すぎるかな?ってくらいあって満足。(でもデザートは別腹だから食べてしまう)
  • 余興→新郎新婦中座中にカラオケ。新郎の先輩が、「きよしのズンドコ節」の替え歌(すっごい人柄がわかるエピソード付!)を、新婦弟様が「らいおんハート」、おじさん世代が「空に太陽がある限り」(byスターにしきの)で計3曲。どうなんだろう、コレ。
  • 再入場→新婦はピンクドレス。新郎もブートニアをピンクに代えて、アクアファンタジアを。


すごく幻想的な青。

  • 新婦の手紙→さすがにちょっとうるっと来ました。泣かせも重要ね。。
  • 新郎父挨拶→無難に終了。
  • 新郎挨拶→感極まって言葉がつまってた新郎を見て、相方の涙腺が緩んでました。やっべぇ・・・アイツ、カッコイイじゃねーか!オレも親泣かせてぇ!!(それ何の闘い?)
  • エンドロール→初めて見たけど(・∀・)イイかも!!出席者の名前がずらーっと流れていくんだけど、一人一人にキャッチコピー(?)が付いてました。相方には「メテオマン」、私には「××のフィアンセ」。コレは考えるほうも見てるほうも楽しめる演出ですね〜。マジ作りたくなってきた!
  • 帰りの挨拶:プチギフトのキャンデーをもらいました。


テディベア・・・やっぱりいいかもなぁ。


とにかく新郎新婦の人柄が溢れたパーティーでした。あー、私らも早くみんなとワイワイやりたいじょ〜!!と、幸せ気分に浸りながら空港へ行き、しっかりお土産も買って羽田へ。復路も窓側席で、月が輝く夜空、雲のじゅうたん、オリオン座も見えて、うっとりしていたところ・・・


機内で貧血起こしました。


状況としましては、トイレに行こうと席を立ったら、立ちくらんでその場にうずくまり、寝ていた相方が起きて心配する声と、隣席のおばちゃんが添乗員を呼ぶ声を遠くで聞きながら、なんとか立ち上がったものの、フラフラしながらトイレに行き、個室で深呼吸をゆっくり繰り返すこと10分。どうにか持ち直し個室を出ると、添乗員大集合。「大丈夫ですか?大丈夫ですか?」のオンパレード。それからの対応はホント早かった。最後列の4人席が運良く空いていたので、足を高くして寝かせられ、ブランケットをかけられ、頭に冷たいタオルを乗せてもらい、熱を測り・・・、と何もかもが素早い。横になった後も、時々声もかけてくださって、天使に見えましたよ、マジで。


「ご主人様、前の席にいますからね」


や、まだダンナじゃないから。(←ツッコミはいいからさっさと寝ろ)


なんでだよ・・・なんで今日に限って・・・と思ったのは言うまでもなく。疲れてた?(慣れない土地だしな)酸素薄かった?(上空10,000mだし)鉄不足か?(レバー食え)・・・ウェディング用下着が苦しかったか?(それだ!m9(゚д゚))


着陸後も「顔色はよくなったようですけど、、、歩けますか?車椅子お使いになりますか?」と言われたり、一人一人に「大丈夫ですか?気をつけてお帰り下さいね」と言われたり。いやー、ホント感謝。お礼状書こうかしら。