夜勤の相方、遅番の私。

相方は週1〜2のペースで夜勤をやってます。つまりすれ違い生活。ですが今日は私が午後出勤だったため、タイミングがあえば軽めのランチを一緒にできるかなーと期待。しかし夜勤にも残業というものがありまして(その辺は痛いくらい理解してますけどね>同業種だし)。


駅前コーヒーショップでソイラテを飲みながら、煙草を吸う相方に家事諸々のおつかいを頼んだ後、さて出勤しなきゃ、となり、相方が改札まで送ってくれたわけですが・・・


逢えた時間、30分弱。


無性に泣きたくなりました。


なんでこんないい天気だというのに、離れて過ごさなきゃならないんだろう。同じ家に住んでるし、12時間後にはまた逢えるのに、逢えない恋をしてるわけじゃないのに、妙にANSWER(槙原敬之)が頭の中でぐるぐる。うーん、おかしいな。贅沢な悩みなんだろうな。


「いってらっしゃい」と改札で見送ってくれた後も、何度も何度も振り返ってくれて、嬉しくて少々涙腺が緩んでしまいました。今日は絶対早く帰ろう。



何年経っても、別れ際って寂しいなぁという話。