モチベーション。

今日は本社に戻ってミーティング。終了後は十中八九でご飯です。ちなみに今日は焼き鳥。(ご馳走さまですっ!)


ふいに課長から質問が飛んできた。


なるとさんのモチベーションがあがることって何?


・・・も、もちべーしょん?急に聞かれて唖然。隣にいる上司も興味深々な目をしてこっち見てるし。うーん・・・。

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お金、じゃないことだけはわかる。なんだろな・・・。心の平穏ですかねぇ?


え、でも障害起きると血が騒ぐんでしょ?


正解!そーなんです、申し訳ないけど血が騒ぐんです(笑)。でも普段は定時で帰りたいんですー(泣)


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あぁ、わかった。わしの場合、「役に立ってる感」がないとダメなんだ。この仕事って平和なこと・何もないことが当たり前で、何か起きたときにはもう既にマイナス扱い。どんなに速く直してもゼロに戻っただけで感謝されることってそうそうない。それでも稀に感謝されることがある(特にユーザーから)。「直りました、ありがとうございます!」と電話越しに喜んでる声が聞こえたり、「助かりました!迅速な対応ありがとうございました。」と個別でメールがきたり。それまでの疲れなんていっぺんに吹き飛ぶくらいの威力があって「やっててよかったなぁ」と思えたりする。


なのに、ちょっと上の役回りになると、そーいうのに遭遇することが少なくなっちゃいません?管理業務よりメンバーでいたいと願うのはそれが理由かもしれないです。。。


いや、めっちゃ役に立ってるって!細かいところに目が届いてるの知ってるっての!


お言葉、本当にありがたいんですけどね・・・、評価はいらないんです。出世欲もないし。うんうん苦しんで作り上げた成果物に対してどーんと大きな評価をもらうより、実際に使ってる人の「よかった、ありがとう」を何個ももらうほうが遥かに嬉しい。メンバーがスキル身につけていけるようフォローしてるほうがよっぽど楽しい。


この性分、どーにか生かせないものか。