念願の和装撮り!

ついに撮りましたーーーーーーー!!ヽ(≧▽≦)ノ


というわけで、挙式後半年経っているにもかかわらず、白無垢がどーーーーーしても諦めきれず、相方の紋付姿がどーーーーーーーしても見たいがゆえで、嫌がる相方を説き伏せアートウェディング銀座に行ってまいりました。ココに決めた理由はいたって簡単。ネッ友ISYAさんの和装写真に惚れたのと平日1万円という安さから(笑)。相方の代休にわしの有休をあわせていざゆかん。


14:00過ぎ、写真館到着。まずはオーダー内容と新郎新婦の衣装の確認。先にトイレを済ませ、支度に時間のかかる新婦から。ドレスがわんさかある衣裳部屋に入って、6畳くらいのスペースでお着替え。靴擦れしてたので絆創膏貼ってから足袋を履いた後、ブラも外して肌襦袢と裾よけをつけヘアメイク開始。髪の毛を細かくブロッキングされ、ネットをかぶせられ、さらに布をぐるぐる巻かれます。元のメイクを落とし、花嫁さんメイクがスタート。メイク担当のおばちゃんから「肌荒れてるわね」だの「眉ぼさぼさよ〜」だの言われてしまいました。(これでも今日のために今週はコラーゲンドリンク毎日飲んでマシになったほうなのに・・・orz 眉は手入れしてる暇がなくおばちゃんに整えて貰ってしまった(平伏)。)目の下のクマをこれでもかと隠してもらい、首の後ろ(うなじ下)や手の甲にうすーい肌色の水を刷毛で塗ってもらい、真紅の口紅を塗ってもらい、花嫁さん顔に変身(このへんは舞妓体験を思い出した)。文金高島田スタイルのカツラ(←ちと重い・・・)をかぶったら、白無垢にお着替え。ラッキーなことに、用意された掛け下も打掛もなんとわしが初の袖通しとのこと!新品着れるなんて予想外!わーい!(^^)v 打掛には鶴と桜の刺繍。桜の時期に式挙げたのもあってかなり嬉しいデザイン!


箱迫と懐剣もばっちりさして、角隠しもかぶってよいしょよいしょと外に出ると、紋付袴姿の相方が待ってました。おぉぉぉ〜〜!!なんだよ、かっちょえぇやん!特に座って腕組みしてる姿は凛々しく勇ましく、マジでテンション上がったぉ!www


気を取り直して、各種ロールスクリーンの前で撮影開始。三々九度の真似したり、ソロで撮ってみたり、番傘さしてみたり、二人で鞠を持ってみたり、桜の枝を見上げてみたり、見つめあってみたり(照)と、全部で30枚近く撮影。


こんなのとか。(三々九度の真似。f(^^;))


こんなのとか。(六つ切りに引き伸ばしたぉ(*^^*))


こんなのとか。(どう?どう?w)


こんなのとか。(個人的にコレ結構好きw)


新婦は常に頭の先をちょっと傾けなければならず、ちと苦しかった(><)。相方は「目に力入れてください」と言われてガンを飛ばしたらしい(苦笑)。


撮影終了後、着替えてメイクを落とす。・・・しまった、メイク道具忘れたorz。せめて眉だけ描いて帰ろうとおばちゃんに借りたら6Bの鉛筆が出てきた(※注:市販のは芯が軟らかすぎるからコレくらいがちょうどいいらしい。ちょっと意外)。


先に着替え終わってた相方のところへ行くと、既にプリントされた写真が!(めちゃ早!)さっそく六つ切りに伸ばす写真を選択。どれもよく撮れてる写真の中から選んだのが、二人とも同じだったのは嬉しかったな〜(←ココ軽く惚気)。もちろん他の写真(L判全カット)もお買い上げ(※プラス1万)。本当はCD-Rも欲しいけど、プラス2万になるのは割高なのでなし。(その代わり、帰り道MBEで写真をスキャン。スキャナレンタル代300円だしこのほうがお得w)選んで10分もしないうちに六つ切り写真も出来上がり、お支払いを済ませて16:30に終了。


あっという間だったけど、ホント楽しかったー!!やっぱり諦めずに撮って良かったよ〜。お付き合い感謝!わがままきいてくれてありがとーぅ。らぶandぴーす!>相方