なると夫妻の仁義なき戦い /1

お互いがお互いらしくいられる。二人で生きてくためにとても大事なことかと。

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いろいろ理由はあるにせよ(現場が楽しいとか、ネットワークが楽しいとか、ローン返済があるからとか)、私は、自分らしくあるために「仕事」をしているつもりです。しかしながら、相方から「この仕事に向いてないと思う」と言われました。理由は「つらい環境に遭ったとき、それを改善できるほど強くないから。」だそうで。心配ゆえでしょう。去年失敗してるから。崩れ落ちて休職して、緩やかに復帰していく様子を傍で見てたから。



コーヒーの飲み方に例えられました。



私は、良くも悪くも真っ正直だという。コーヒーを出されたとして、それをブラックのままで飲もうとする。私のことをわかってる人は、気遣ってアメリカンを出してくれたりする。でも、私のことを知らない人や、あるいは異動などで別の環境になったとき、そこではエスプレッソを出されるかもしれない。エスプレッソを出されたときに、私は「苦いよー苦いよー」と言いながら、なんとかブラックで飲み干そうとして苦しんでる。砂糖やミルクを使うとか、そのエスプレッソを別の人に飲んでもらうとか、といった方法を思いつかない、もしくは選ばない。あるいは、砂糖やミルクを使うことを「悪い」と思っていて、極力使わない、あるいは使ったことを隠そうとする。砂糖とミルクという選択肢を捨ててる。



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おおむね合ってます。合ってますけど!




わし:確かに傍から見たら向いてないかもしれないけど「本人が続けたい」言うてるんだから、それに対して何か手伝えることとかサポートできることはないか、砂糖やミルクを入れるよう、考え方をアドバイスしてくれたりとか、考えないの?それは職場が違うから無理でわからないって話?
相方:あるけど言いたくない。これ言っちゃうと話がでかくて、おこがましくなるし、そういうこと言う人間嫌い。
わし:じゃぁ小さいのでいいからないの?
相方:ない(即答)。
わし:小さいことはどうでもよいって思ってるわけ?そんででかいのしかないって言うて隠すんなら、それのほうがよっぽどおこがましいと思うんですけど!
相方:無理やり聞こうとしてるのはそっちだろ!



はい、1R終了ー。結論が見えません。