なると夫妻の仁義なき戦い /2

相方から「昨日はごめん」と言われました。声荒げたことに謝っているのか、自分の意見を伝えなかったことに謝っているのか・・・。単なるご機嫌取りなのか?いつもながら謝罪理由がわからず、困惑の朝。


伝わってないってわかっていながら伝えずにいるのは、結局、何もしないのと一緒じゃないの?大きなことを言いたくないなら、私がやってほしい沢山の小さいことをひとつひとつ言うしかないんですかね。(今まで何度も何度も言ってるけど、怒られた直後だけで、なかなか変わろうとしないように見えますが)


そんなメールを投げる。我ながらヤな感じだと思う。でもとまらない。明らかに気が立ってることが自分でもわかる。どうりで"気性の荒いネコ"に例えられるはずだ。


> メールだと難しいので、レスは帰宅後に。


とゆーわけで2Rを予定してましたが、あいにく私の仕事が長引いたため(24:30帰宅)、一時休戦。今朝干した洗濯物は取り込んであり、相方はご就寝。ふーむ。

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本日気になった言葉。

キリスト教→「自分がしてほしいと思うことは、他人にもしてあげなさい。」
仏教→「自分がされて嫌だと思うことは他人にもしない」

前者は・・・場合によっては、自己満足になるときもあるな(ありがた迷惑)。後者はほぼ間違いない。自分が嫌だと思うことはたいてい他人も嫌だと思うことが多い。相方=仏教、わし=キリスト教・・・なのかな。あ、キリスト教は見返りは求めちゃいけないんだっけ。

男と女は、絶対"平等"ではない、が、"同等"に扱うべき。

仕事を続ける上で、女性にはどうしてもデメリットがある。けれど、その分メリットを与える。総合的には男性のそれとイコールになる方程式を築く。そんなふうに評価するべき、みたいなお話だそうだ。



仕事上の評価はさておき、果たして今の相方とわしはイコールなんだろうか?自分らしくふるまえているのだろうか?