魔王。 /8

今日は定時+サビ残1hで脱出。相方と合流しチッタデッラをそぞろ歩いてみたりしちゃいました。



でも『魔王』に間に合うように帰宅しちゃう私ってなんて一途!!!!(どこが)

      1. +


さて『魔王』第8話。領の涙に雨宿り・・・のっけからどうなるのかなと思ったら・・・前半ドロドロじゃん!兄貴も魔王化!葛西も魔王化!宗田も魔王化!みんなみんな目がイっちゃってるよ!!!さすが大映テレビ仕立て・・・・



だあーーーーーーーもう、そんなことはどーでもいい!!もう、心はしおり!!彼女に感情移入しまくって見てました。


<暴走モード ココから>


好きな人にふいに抱き締められたり、涙流す顔を見て切なくなったり、夜道自宅まで送ってくれるから長く傍に居られて嬉しかったり、勇気出して花火誘ってみたり、OKもらって飛び上がりそうなくらい嬉しくなったり、クローゼットひっくり返して、「何着ていこう、あーもう決まらないよぅ、どうしようどうしよう、どんなのだったら成瀬さんに可愛く思ってもらえるかな・・・」って一人ファッションショー状態の部屋になったり、でも「やっぱり花火と言ったら浴衣でしょう!」って髪の毛アップに結って「おしとやかに装ってビックリさせちゃおう!」って企んでみたり、約束の時間まで余裕があっても何度も時計見ちゃったり、約束の時間を大幅に過ぎても「まだ来ない・・・ううん、きっとお仕事でちょっと遅れてるだけ、きっと来てくれるはず、信じなきゃダメだよ」って自分に言い聞かせながら待ち続けたり、花火が終わってしまっても、まだその場を離れられずさらに待ち続けたり、やっと・・・やっと来てくれた時の泣きそうなくらい嬉しくなって込み上げてくる感情とか、しかも二人だけで花火一緒に出来たりとか、普段じゃ絶対見られないであろうピュアな笑顔曝け出しちゃってくれたりとか、もうどんだけ虜にすれば気が済むんですか成瀬さん、優しすぎて好きになりすぎて・・・・あぁもう心臓爆発しそうなんです、貴方の心に触れたいんです・・・・!って時に、「逢うのは・・・これが最後です。・・・・そう決めてきたんです。」ってシャットアウト発言くらわすってどういうことですかえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!????(ショック過ぎて泣いた、心臓締め付けられた)




・・・そうそう、恋心ってそんな感じ。とにかく好きな人の言動に一喜一憂。束の間の、瞬間の幸せが儚いから、儚いがゆえ輝くというか、煌くというか、心に刺さっていつまでも脳裏から離れなくて、ずっと好きな人に囚われて、、また一層逢いたくなってしまうんです・・・。はぁぁぁぁぁ。逢いたい。1週間長すぎ。1時間短すぎ。逢いたいです、おーちゃん。。。。



で、成瀬サイドからするともっとツライ。しおりと一緒に居ると安らぐ、癒される、惹かれてることに気づいていながらその感情を無理やり閉ざそうとする・・・、相手に嫌われようとあえて傷つけるような行動にでる(約束を破ろうと花火に行かずに面会を入れる)・・・、でもやっぱりしおりのことが気になって、自分自身も彼女に逢いたくて約束の場所に向かう、待っているわけがないと思いながらも、足を向けた場所には見つけたのは彼女の可愛らしい浴衣姿、、待たせてしまったお詫びと、好きな人の笑顔が見たいのと、自分自身がまだ一緒にいたいのとで「まだお時間ありますか?」と花火に誘い、想い出作りのひととき。とびっきりの笑顔見た後に「逢うのはこれで最後」って別れ告げなきゃならないって相当な覚悟ないと無理でしょう。『ときめきトゥナイト』の真壁俊ですか?(←例え古すぎ)いや、でも逆に、恋愛ごときで揺れるような、ちょっとやそっとのことで躊躇うような、迷うようなヤワな想いではなく、翳りと共に自分の信念に生きる姿だからこそ、強く惹きつけられるのも確か。なんてったって、私のタイプは独りで立てる人とか、風に向かって立てる人。自分がどんなに強く想っても、そこに自分の存在は不要。なぜなら、不要でありつづける真っ直ぐで強い姿が愛おしい。人間らしい戸惑いと魔王の復讐心との間に揺れ動く領の姿を、台詞だけでなく視線や表情で体現してる大野智その人を、一俳優として、週を追うごとに、ますます好きになっております。







・・・とかなんとか思い巡らせてたら、主題歌CDプレゼントの告知。思いっきり嵐のリーダー声に戻ってるやん!!!(これまたギャップにやられました。隠し切れぬ二つの顔♪)