うまくいかない日。

運が悪い日というのは多かれ少なかれ誰にもあるわけでして。



待ち合わせしてたけど、時間つぶしに入った本屋さんが運悪く圏外だったので連絡に気づかなかったり、とか。


NAS買おうかーとヨドバシに見に行ったけど、予算と合わなくて、結局何も買わずに後にしたり、とか。


お腹空いたから何か食べようとしたけど、たまたま入ってもいいかなーという店がなかったり、とか。


じゃぁリニューアルしたMORESに行ってみようよ、と移動したものの、お目当てのお店はなんだかうるさそうなのでパスしたり、とか。


餃子のお店に入ろうとウェイティングリストに名前を書いたものの、1時間待っても一向に呼ばれる気配がなかったり、とか。




「もう今後一切、土曜日のこの時間帯の横浜で、二度とメシは食わねぇ!」とキレる相方の隣で、「うんうん、そーだね」と同意できるほど、寛大なわしであるわけでもなく。



不機嫌オーラを出しまくる相方の左隣を並んで歩けるほど、わしには余裕がなかったり、とか。


「いっそのこと逃げてぇ・・・」と思い、テキトーな理由つけて先に帰ってもらうよう促すけど、願いかなわず、とか。


「すぐ入れるならどこでもいいよ」と言ってた割に、わしが入りたいお店を選ぶと「もう、回転寿司でさっさとすまそうぜ」と方針変更されたり、とか。



「これだったら、最初から待ち合わせなきゃよかったな・・・。家から引っ張りださなきゃよかったな・・・。」とズブズブ陰に入ったり、とか。



帰り、電車を降りたら、雨が降ってたり、とか。


結構お腹いっぱいなのに「ケーキ食おうぜ」と言われたり、とか。


「寿司とケーキってどういう組み合わせだ?!」と思いながらも、相方なりの気遣い(雰囲気悪いの脱却したいがゆえ)なんだろうと、コージーコーナーに寄るけど、喫茶スペースがL.O.済みだったり、とか。



一人2個ずつ計4個テイクアウトして、おこたで録りためたコマ大数学科を見ながら、ケーキ食べて、なんとか雰囲気プラマイゼロ、かな。