怒りにも似た感情、6年ぶり。

お偉方がエラソーに言う。「まだ現場と距離を感じる」って。2ヶ月にいっぺんくらいの割合で、勝手に呼びつけておきながら、聞かされる話はロクなもんじゃない。「もっと歩み寄ってほしい」的なことを上から目線で言う。現場が「限界だ」って悲鳴あげてるのに何もしてくれない。2年近く何もしてくれない。

人にはその人なりの事情があるんです。
相手が心を委ねて話してくれるよう誠意をもって接しなきゃだめなんです。
どれくらい偉い人かは知りませんけど、人とちゃんと話をしたかったら信頼関係が先です!!
聞くってことはその人の重荷を背負ってあげることなのに
おじさんの聞くは自分の重荷を背負わそうとしているだけです!!

一条ゆかり著『天使のツラノカワ4』より抜粋)




仕事は好きだけど、組織の人間はだいっきらい。




反吐が出る。