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楽観視すぎ。

“結婚するなら働く女性” 未婚男性のホンネ
http://news.walkerplus.com/2009/0607/11/


なんか思惑が透けてみえる気がするなー。


・収入多いほうが助かる!つかオレの給料だけで養うなんて無理!つかおまえも働け!
・家事分担?するする!料理とか洗濯とか部屋掃除でしょ?それくらい楽勝♪お風呂掃除だってやるよ☆
・ぶっちゃけ稼いでくれるならボク家事だけやるぉ!働きたくないお!おこづかいはもらえるよね?



・・・・みたいな。


男=外、女=内だろーが逆だろーが、共働きだろーが、どれでもいいですが、ひとつ屋根の下に住むなら



・相手に依存しすぎない人
・ふつーに清潔な人
・相手の生活リズムを気遣える人



がいいです。自由気ままに動いていいのは猫だけです。

      1. +


前から「なぜだろう」と思ってること。



「妊娠」「出産」「教育」「パパ」「育児」、、、これらキーワードをピックアップしてみると、男性視点でのノウハウが載った記事をよく見かける。(all about(このへん)はわかりやすい。PVが多いかどうかは不明だけど、チャネルを設けてあるだけまだマシ。ニーズがあるからこそだろーか)


なのに、「共働き」「既婚・子無し」「DINKS」、、、になると圧倒的に女性が書いてる記事が多いのは気のせいですか?家事なんて男女共通なのに。いかに夫をうまく使うかとか、自分の手間を減らすかとか、そんな記事ばっか。女性の大半が、家との両立に悩んでいるのに対し、男性の大半が、家との両立に悩んでいるように見えない(または何らかの対処をしているように見えない)っすねー・・・ってアレ、これ、2年くらい前に同じことどっかで言ったな。あ、会社でだ。


まだまだ、、まだまだ、、、先は長そうだな。自分の家という一番小さな集合体ですら難アリのようでは。