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ばばばばバンジー!!!

会社の仲間9人とみなかみバンジーに行ってきました!


車3台に分かれてそれぞれ現地へ。一部電車組は10:30水上駅着、他の2台は予定通り11:30着。3台めのわしら(計4人)は、関越道の事故渋滞にハマリ間に合わず、12:00過ぎに到着。仲間内開会式は既に終了。他のみんなが、まだ飛んでいなかったのは不幸中の幸い。

わー大自然ー。風が涼しくて超キモチイイなー。(緊張のため棒読み)


ジャンプ&保険申込みをし、体重を計り、右手に体重値をデカデカと書かれ、諏訪峡大橋をてくてく歩く。

地上42m(≒ビル12F)の高さで絶賛営業中。


わー利根川冷たくて気持ちよさそー。人が黒点になってるよー。(棒読み)


で、ジャンプ台付近で合流すると、仲間みんな仮装してましてジャンプ前のV撮影中。ど根性ガエルシャツ、ギャートルズ(豹柄原始人状態)、Yes,we canオバママスク、シュノーケル着用、サラリーマン(この暑いのにスーツ)、モジモジくん(全身黒)。紅一点のわしはタンキニ水着(新品:ヤフオク1円オークションで710円落札w)で参戦。着ていたTシャツをばっと脱いだ瞬間、「お前カッコイイよ・・・三十路過ぎてその勇気はなかなか出てこないよ。」と褒められました。とにかく愛すべきバカ勢ぞろいです。この会社大丈夫か?


橋上・橋下ビデオカメラともに準備オッケイ☆いざスタート。後ろ向きで飛ぶ人、カウントダウン途中で飛んじゃう人、社是を叫んで飛ぶ人、・・・さまざまです。この会社大丈夫か?



で、わしの番。





ジャンプ台手前の待ちスペース(写真右側)で安全ベルトを締める。最終確認で体重を計る。靴が脱げないよう固定する。ココではまだ余裕、スタッフにアドバイスを求める余裕もありのわし。前向き後ろ向きどっちで飛んだほうがいいですか?と質問。初めてなら前向き、下見るの怖くて後ろ向きに飛ぶ人いるけど、ちょっと理解できないらしい。そうなのー?さらに、ドタキャン率を聞くと、100〜200人に一人くらいで、今日既に1名出てるそうだ。じゃぁしばらくないってことね☆と、自ら妙な確率論を展開し納得させてみる。(理性の崩壊)


naruto-!OK?」と名を呼ばれ、ジャンプ台スペース(写真左側:耐重量400kg、5人まで。下の景色が見えるメッシュ仕様☆)に移り、折りたたみ椅子に座らされ両足をがっちり固定。既にジャンプが終わりで下で待ってる仲間に、メッシュ越しでブンブン手を振るわし。だってもう笑うしかねーべ。「Can you swim?オヨゲル?」「Can you fly?トベルネ?ダイジョウブ!!」など、NZスタッフに話しかけられながら、さらにゴムロープを安全ベルトのウェスト付近に装着。つーか英語聞き取る余裕なんかねーよ!な状態のクセに「I can fly〜!」とか言ってたし。(支離滅裂)


NZのジャンプマスターに支えられながら、いよいよ飛び込み口へ。とても涼しい風が・・・肌を撫でていくよ。。。下見たくない。ぜってー見たくない。恐る恐る前へ進む。うお!なんか一瞬引きずり落とされる感覚がしたんですけど!!!が、まだ足りないらしい。「モウチョット!モウチョット!爪先チョットハミ出シテ・・・」ってうわああああああああああああああああ見ちゃったよぉおおおおおおおおおおお!!すっげぇ心許ねぇぇぇぇぇぇぇ!!!なんてことしやがるぅぅぅ!!!!



仲間が手を振ってくれます。写真も撮ってくれます。


女になってきまーす!!(でも腰が引けてる)



両手を手すりから離し、まっすぐ伸ばして、そう鳥のように・・・オーケー!速めテンポでカウントダウン、5・4・3・2・1・バンジー!!!































ちょちょちょちょちょちょちょちょちょちょちょちょちょちょちょ待って待って待って待ってマジ待って!!!(まさかのフェイク)



足!足が震えてるのがわかるよ!プルプルしてるよ、ガクガクしてるよ。ホントに飛べるの?つーかわし、ホントに飛びたいのか?まさかのドタキャン第1号?!せっかくココまで来たのに?みんなとんだのに?他部署までバカさ加減の噂広がってるのに?あれだけ大口叩いてきたのに?期待してるのに?(や、むしろ仕事ガンバレって)



そこにNZジャンプマスターが背後からウィスパーボイスでささやいてくる。



naruto・・・ダイジョウブ。you can fly。前見テ・・・吊リ橋ヲ目指シテ飛ブンダヨ。下デミンナ待ッテル。オトモダチ?オウエンシテルヨ待ッテルヨ。ダイジョウブ、ゼンブ、アンゼン。コワイコトナニモナイ。両腕伸バシテ、チカラ抜イテ・・・ソウソウ。okー。手ヲユックリ離シテ・・・。ワーオイイヨー。




とにかく深呼吸。うん、落ち着いて、落ち着け自分。ほら、目の前には緑・・・。気持ちいい夏の風を感じて、今ココに立ってる・・・。ちょっとやそっとじゃ味わえない。なんて贅沢な景色。みんな飛んだ。誰も怪我してない。そう、ちゃんとした施設だもん。危険なんてないんだよ。プロだもん。大丈夫。大丈夫。行けるよ。行けるんだよ。飛べるんだよ。落ちるんじゃない、飛ぶんだよ。吊り橋に向かって飛べる飛べる。自分は飛べる。確かに怖いけど、絶対超えられる。笑える。




naruto・・・飛ベルネ?オーケェイ!!!5・4・3・2・1・バンジー!!!





えーい!!!(目をぎゅっとつぶって倒れこみ)





超気持ちいいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!




惰性でぶらーんぶらーんとしていたら・・・、なんか左胸先端に風を感じる?・・・ってそれは胸ポロリってヤツじゃーん?!?!?!?!!!!!!(想定外の大失態)



片腕で胸を隠しながら助け舟のおにーさんが差し出してくれた棒に捕まり、ゴムボートに降ろされ・・・



必死で水着直し。あわわわわわ。(そんな格好で飛ぶから・・・^^;といわれたのは言うまでもナイorz)


肉を納まるべきとこに納めた後、仲間とハイタッチ。イェーイおつかれーおつかれー。がんばった!よくとんだ!エライ!


なるとさん、今の心境を一言で言うと?!(ビデオに向かって)
・・・・・・・(゚д゚ )
頭真っ白ってことでコメントも浮かばないと!オッケーです!アリです!お疲れ様でした!



感想:めちゃくちゃ"素"に戻りました。



飛ぶ直前に走馬灯がよぎるとかそんなの全然なかった。飛ぶまでは「なんて叫んで飛ぼうかなー『ゴートゥヘヴーン!』とか『愛してるぅぅぅぅ!』とかかなー」とかネタ考えてたけど、そんなのキレーさっぱり忘れてた。もう必死。ジェットコースターと違って、恐怖の瞬間が自動的に訪れるんじゃないし、自ら行かなきゃならんわけだし。わぁぁぁぁよく飛んだなぁ。


溜めたねー。飛ぶ前こっちに向かって手ェ振ってたから「あぁ全然高いの大丈夫なんだ、すげぇーなー」って思ってたんだけど!!
いやー、よくやった。もしかしたらダメかなーって思ったけど、行ったときは感動した!キレーに飛んでた。よくやったよくやった。オマエも女の子だったんだって分かって安心したよー。
すすすすすんません、胸ポロリしちゃいました!!ヤバイっす!!!モザイク処理お願いします!!!(´Д⊂ヽ
マジでwwwwwどんだけサービス精神旺盛なんだよwww



全員無事に飛んで怪我もなく終了。男性陣はあまりためらうことなく1回で飛んでたけど、飛び終わった後には「怖ぇー超怖かったー!!!」と笑いながら言ってました。さすがにあの高さじゃ男も女も関係ない。バンジーフォトはその場でDVDに焼いてくれるのでお買い上げ。



遅めの昼ごはんに生中を飲み(ドライバーはもちろんアルコールゼロ)、日帰り温泉に寄って、露天風呂に入って、一息つくと17:00。ハイおつかれちゃーんで解散。都内に入り車から下ろしてもらったのが20:00。帰り道が同じ方面の後輩と電車で帰宅。動画編集担当のためモザイク処理をしておけと念を押しておきました。なお、このイベントの模様は編集後、部長以下、課全員に晒される予定。この会社大丈夫か?

      1. +


相方へのおみやげは生ドラ焼き2個のみ。すまんね。



このドラ焼き、両方食べていいのはどっち?



相変わらず、おかしな質問をするヤツです。


      1. +

みなかみバンジー認定証にはこう書いてあります。

勇気を持って恐怖に立ち向かい、見事に克服しました。今日の達成感は、必ず今後のあなたの人生における様々な問題に立ち向かう自信と勇気を与えてくれるでしょう。あなたのチャレンジ精神の大きな一歩を讃え、ここに認定いたします。


・・・どうか胸ポロリデータの回収に立ち向かう自信と勇気がみなぎってきますように。。。。orz