読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

龍馬伝。 /12

昨日早朝の暴風雨〜お天気な結婚式〜2次会〜3次会〜肌寒すぎの夜、な一日を過ごしたせいで、風邪っぴきです。ぐすん。


それなのに夜はお家でジンギスカン。しかも窓全開にして。(ニオイがつくから)

      1. +


第12回「暗殺指令」ということで。(一日あけて今日見ました)



感想:魅せるなぁ、狂気の武市サン。



弥太郎サンにもかなり和ませてもらいましたけどね。祝言で、嫁のお喜勢サンに見とれては「かーわーいぃ〜〜〜」を連呼したり、仕事が終わって(?)歌いながら自宅に猛ダッシュしたり、弥太郎邸で龍馬サンと噛み合わない会話をしてたり。コミカルな演技も(・∀・)イイ!!


後藤象二郎は・・・何かと幼稚だなー、すっかりかませ犬キャラじゃん。行動の一つ一つが、龍馬サンへのヤキモチからきてるし。吉田東洋とられたくない一心じゃね?だいたい、なんしてお前が武市サンを蹴っ飛ばすのよ、しかも2回も。後ろで控えてた勤皇党にも蹴り入れてるし。虎の威を借る狐とはまさにこのこと?



で、今週も出ました黒い武市。武市の中の葛藤を、黒武市として映像化してくれるから、見てるこっちもすんなり頭に入りやすい。で、淡々と「斬ってくれや」と呟き、「斬れぇぇぇぇぇ!!!」と叫ぶ。そりゃ龍馬サン戸惑いますよ。冨サンだってビックリしますわ。貴方その昔、仲人つとめた祝言で酔いつぶれただけで、申し訳なさのあまり切腹しようとした人じゃなかったとですか?どんだけ狂気にとり憑かれましたの?



その中で、唯一冷静な東洋サンが本当に怖い。ひたひたと迫り来るオーラが怖い。