龍馬伝。 /14

第14回「お尋ね者龍馬」ということで。(原題は『暗殺者は龍馬?』だったはず・・・)



感想:「やるかぇ?」に悶絶しますた。Σ(゚∀゚ノ)ノキャー龍馬サ-ン!




僅差でよかったのが以蔵。人斬り以蔵も、最初は・・・そうだよね、怖いよね、モモタロスみたいにバサァァッッって斬れたわけじゃないよね・・・。絞殺になっても仕方ないよね・・・って別に殺人を肯定するわけじゃないですが、武市サンに認められたくて、人の道から外れてでも褒められたくて、堕ちていく感じは、見てるこっちが切なくなります。人斬りなんて誰だって怖いのに、、、なんつーか武市に恋する以蔵ちゃん?蒼い月明かりに無音という演出もGoodでした。それに対し、武市サンは第2部冒頭からすっかり真っ黒けですなー。ある意味迷いがない。以蔵の心の操りようには鳥肌が立つ・・・。


アウトロー龍馬サン、いいすね。ただ脱藩〜諸国周遊(?)のエピソードがごっそり抜けてるので、どーやってあんな凄みの出るようになったかの経緯がわかりにくい。。。あの後、どこ行ったの?何見たの?何を聞いたの?何を感じたの?それらの説明は弥太郎との会話のみで終了ですかぃ。



それにしても溝渕サンの「脱糞?」には笑わせてもらいました。NHKで「脱糞」を2回も言った俳優はそうそういまいw



龍馬→武市に対し「違う世界の人」、弥太郎→龍馬に対し「違う世界の人」。。。



これからどうなることやら。第2部も楽しみだー!