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龍馬伝。 /28

公約に「低用量ピル無償化」を掲げる政党が出たら投票します。


日中は福山新曲「蛍」をヘビロテしてました。早くCDでないかな。

      1. +


第28回「武市の夢」ということで。


感想:長い前座だったなー。>え?


Season3からいわゆる「龍馬」の話になるんでしょうかね。ま、そんな醒めた感想だけでは元も子もないので、他も書くことにする。


東洋殺害の件、武市サンが大殿に自白してましたな。(史実上は以蔵だっけ?)そりゃ龍馬サンも「えっ・・・?」ってなるよ。前話の龍馬サンの苦労がまるまる無駄になっちゃうやん。にしても容堂・・・、どっちだったんだろう。慈悲心を見せて武市の忠誠心から自白に持ち込みたかったのか、容堂自身も武市の中に自分を見ていたから、腹の内を見せ、自分も救われたかったのか。極楽浄土の絵の前で酒飲む姿に、無常さを感じる・・・。酔いたくても酔えない、酒を楽しめないっつーか。


牢での武市、弥太郎、龍馬のシーン。涙ぐむ龍馬の「ありがとうございます・・・!ありがとうございました・・・!!」が本当に本当に苦しそうだった。一体どんな想いで・・・。(´;ω;`)ウッ…


白装束で切腹の武市サンに対し、以蔵は斬首刑・・・。(もっと時間割いて欲しかった!)真っ直ぐだけどどこか虚ろな瞳から零れた一筋の涙。なつを思い出し、薄く微笑み、最期を迎える。彼もまた救われたのかな。「龍馬伝」で佐藤健は絶対大躍進した、化けた!ホントによかった!


武市サンの三段割腹も壮絶だった・・・。「待ちや!!!」って叫んだ後の表情、凄すぎですよ・・・。雨降ってくるし雷鳴るし。正直、後藤象二郎に負けた感はしなかった。見据えて死ぬ感じ。


冨サン宛ての手紙でウルウルしますた。この手紙が本当にあったかどうかは知らないし、例え演出だとわかっていても。


もし来世ゆうもんがあるがやったら、わしはまたおまんと出会うて、夫婦になりたいがじゃき。そのときは、ずうっとおまんと一緒におるがじゃき。


(´Д⊂ヽ 


一途に愛したんですね・・・。その想いをうけて「生きる」と決め、毅然と微笑む冨サン・・・。強い。



龍馬伝紀行」(武市夫妻が眠る瑞山神社)が良い感じに締めてくれました。



命の儚さを思い知り、志の尊さを知り、 悲しみも、別れも、虚しさも、 悔しさも、恐ろしさも、人の情けも、愚かしさも知り、  龍馬はこの瞬間(とき)から、あの"坂本龍馬"になっていったがぜよ。


Season3に期待!(予告だけでo(´∀`)oワクワク)